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災害時の備えは大丈夫ですか?

皆さんは、災害時に自分や家族が非難すべき場所をご存知ですか?

自然災害が増加している昨今ですので、避難所くらいは把握しています!という方は多いかもしれませんね。


では、避難所に行く経路や手段は考えていますか?

災害時は必ずしも最短ルートを通れるとは限りません。

道に瓦礫が散乱していたり、道路が陥没や水没しをていたり…
自動車や車いすでは移動困難な状況に遭遇するかもしれません。

数人の大人がいれば、
障害をもつお子さんを抱っこする人、
車いすを持ち運ぶ人、
呼吸器や吸引機を持つ人…と分担できます。




もし、障害をもつ子どもと私(母親)、二人きりのときに被災したら…?







被災した時、すぐに力になれるのは会社にいる旦那さまではありません。
遠くに住む両親でもない。
被害が多ければ、救急隊の到着はいつになることか…。



いざというとき、頼りになるのは隣人です。

現代は「お隣さんの名前も顔も知らない」という方々も多いようです。

日頃からご近所付き合いを深めておくことで、子どもの命を守れる場合があります。

私たちは助け合って生きているということを覚えていてください。


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