幸せだった?

重度障害をもつ子どもたちのリハビリテーションに携わる中で、ぶち当たる壁。


大人になるにつれて、出来ることが増え、たくさんのことを楽しい☆と思える生活。

そんな将来像をイメージしながら、毎日子どもたちのリハビリを行っています。


少しずつだけれど色々なことを経験して、成長していく子どもたち。

『今度はこんなことに挑戦したいね!』『これやってみようよ♪』

これからの目標、夢・希望に向かって励む毎日。






別れは突然やってきます。突然の死。





大人になることができずに、夢半ばでこの世を去る子どもたちは少なくありません。

私たちが今までやってきたことは何だったんだろう。何のために頑張ってきたの?

達成できるかも分からない目標のために頑張って、いったい誰が喜ぶのだろう。


子どもたちが幸せに人生を全うできる‟リハビリ”って何?





悩みに悩みました。

悩みぬいて、これが今の私が出した結論。



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一瞬、一瞬を楽しむ

一瞬一瞬がすべて楽しければ、楽しくない時間なんて存在しないんだもの。




私が関われるのは、彼らの人生の中の、ほんの少しの時間だけ。

だけど、リハビリの時間は勿論、それ以外の時間も楽しめるように

頑張ること、将来に向けて努力することでさえも心から楽しめるように

彼らに携わるすべての人々を巻き込んで、幸せの連鎖を作ります。





みなさん!巻き込んじゃいますので、ご協力ください(´艸`*)♪
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