学校作業療法士

日本作業療法士協会誌(JJAOT)H28年6月15日発行より


「学校を理解して支援ができる作業療法士(仮称:学校作業療法士)の提案と情報交換会の開催


“―エリアの中核となる特別支援学校に常勤として作業療法士を配置することを想定している。
役割としては、まずは配置された学校における校内支援にあたる。
校内支援は、担当者として授業を担うのではなく、児童生徒のアセスメントや授業づくり等の
後方支援を中心的役割として想定している。
同時に、配置されたエリアの特別支援学級や通常学級、幼児教育施設等への校外支援にもあたり、
地域からの相談も受ける役割を担う。
特別支援学校におけるセンター的機能を補完する役割を担うことを想定している。―”




『協会が目指す参画モデル』なので、実現まではもうしばらく時間がかかるとは思いますが…ワクワクしますね!moblog_10b3d820.gif

教育部が主催する研修会が各地で開催されているようです。(2014年度東京、2015年度福岡、2016年度香川【予定】、・・・)
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