どうして逝ってしまうの?

未来あるはずだった命がまた失われました。

このお仕事をはじめて、いったい何人の子どもたちを看取ったでしょうか。


私の関わりは、子どもたちにとって、一体何の役に立っただろう??

もっともっと生きたかったよね。

これからもずっと、成長を見守っていたかった。

あなたの笑顔に触れていたかった。


今までは、何もできず、力になれなかった自分を責めて、後悔して…


後悔しないように!と、目の前にいる子どもたちと必死で向き合うようにしてきました。


今、感じているのは、深い悲しみ。後悔ではなく、深い深い悲しみだけ。

目の前にいる子どもたちも、いつか私の手の届かないところに逝ってしまうのではないかという、漠然とした不安。


どんなに頑張っても、努力しても、最善を尽くしても、太刀打ちできない大きな壁がある。

私たち人間の命は、とても果敢無い。

そろそろ私は、目の前にある命の果敢無さを受け止めなければならないのかもしれません。


決して悲観などではなく、子どもたちが輝ける人生を全うできることを心から願って。


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