炭水化物はいつ、どのくらい食べるべきなの?

炭水化物糖類食物繊維に分解されます。


食物繊維を人間は消化できないのでkcal=0! そのまま排出されます。

糖類ブドウ糖へと分解されていきます。

ブドウ糖脳のエネルギーにもなる大切な栄養素です。



血中には約5gのブドウ糖が常に含まれるようになっています。それよりも多いと高血糖。少ないと低血糖。

5gのブドウ糖脳が1時間に必要とする量と同じです。

血中のブドウ糖量が減少すると肝臓から補給します。

肝臓には脳が 4~5時間 はたらくために必要なブドウ糖を蓄えることができます。

4~5時間分のブドウ糖量茶碗1杯分のごはん(米)で補給することができます。

つまり、茶碗1杯のごはんを食べると4~5時間は脳にエネルギーを供給し続けることができるということですね。



ブドウ糖筋肉にも蓄えることができます。

蓄えられる量は、個々の筋肉量に比例しています。



ブドウ糖は血中、肝臓、筋肉に蓄えることができますが、そのキャパシティーをオーバーするとブドウ糖は脂肪へと変換されます。

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