ホーキング博士が利用する音声ソフト



Hawking-using-his-new-comms-system1.jpg



★ SwiftKey の Giving back を お試し ★



インテルは12月2日(米国時間)、スティーヴン・ホーキング博士専用につくられた新しい意思伝達システムを発表した。

このシステムはオープンソースであるため、世界で300万人にのぼる四肢麻痺や運動ニューロン病の患者に応用できる。

ACAT(Assistive Context Aware Toolkit:援助型コンテクスト認識ツールキット)と呼ばれるこのシステムは、インテルとホーキング博士の長年にわたる協力の賜物だ。

「わたしがこれまで使ってきたシステムはすでに20歳を過ぎていて、効果的な意思伝達が非常に難しくなったと感じていた。この新しいシステムはわたしの人生を変えるものであり、次の20年間うまく機能してくれることを望んでいる」と、ホーキング博士は述べている。

ACATによってホーキング博士の入力速度は2倍になり、日常的な作業の効率は10倍に向上した。キーボードアプリ「SwiftKey」から取り込まれた技術のおかげで、ホーキング博士が入力しなければならない文字は、全体で20%少なくなった。

ホーキング博士の運動ニューロン病は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関連するもので、症状は年とともに進行している。運動ニューロン病や四肢麻痺の患者は世界で300万人を超えるが、ホーキング博士のためにつくられたこのシステムは、オープンソースのソフトウェアに基づくため、多くの患者に合わせた応用が可能だ。タッチやまばたき、眉毛の動きなど、意思伝達のためのユーザー入力によってさまざまな機能を利用できる。




以上、コミュニケーション補助アプリのご紹介でしたmoblog_e346035c.gif
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Aria #HlYXEWHA

To くすのきさん

コメントありがとうございます。
拡めてくださると、私も嬉しいです☆
たくさんの人に活用していただきたいです(*^-^*)/

2016/11/17 (Thu) 19:12 | URL | 編集 | 返信
くすのき #mQop/nM.

シェアさせてください

ブログ村からやってきました。
フェイスブックでシェアさせてください。

2016/11/17 (Thu) 12:02 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

非公開コメント

Latest posts