継次処理タイプの勉強攻略法

今回は継次処理タイプの勉強攻略法です(^^)✨




例えば、文字を教えるときは、書き順を伝えることが多いと思います。

「1番初めに横棒を書いて…、2番目に……」 といった具合です。



これは、継次処理タイプの人が学習しやすい学習法です!




 20160306010650108.gif


↑このようなプリントを使うのも良いですし、


     ooo.png

より簡素にして、一画ずつ順に伝えてあげる方法もお勧めです♪



また、これらのプリントは視覚入力に該当します。




聴覚入力が得意な場合は、絵描きうたのような感覚でリズムや音楽にのせて教えると伝わりやすいです。

「 “お”~は… よ~こ(横)♪ た~て(縦)♪ くるっと回して、最後にちょん♪ 」といった具合に歌いながら書きます♪(笑)







お金の学習では下記↓の方法が継次処理タイプの学習法です。

  d0201458_18414663.gif



言葉に直すと 「200円から55円を引くといくら?」 ですね。



プリントのように絵で表しているものは視覚入力

言葉で表したもの(文章問題)は、聴覚入力です。







その他の教科においても、一般的に学ぶ学習法は継次処理タイプに合った方法であることが多いようです。



※一般的に使用されているプリントでは学習困難な場合は、より簡素な内容に調整する必要があります。



参考書籍はコチラ


次週は、【限定公開】第一弾!

認知処理方法(考える手順)のタイプ別、コミュニケーション攻略法をお伝えしたいと思いますmoblog_0f054c57.gif




パスワードをご希望の方は、意思の伝え方~学習効果を高めるために~より、コメントをお待ちしています☆

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts