言葉を話す?指で差す?【伝え方】【伝える方法】教えます☆

私たちは、色々なことを見聞き(情報を入力)し、頭の中で整理(処理)してから、自分の考えや答えを表現(出力)します。


今回のテーマは出力!
出力方法は3つ。



①動作
指差しやジェスチャーのことです。
ダンスやパントマイムは良い例ですね!



②操作
鉛筆やハサミやのり・・・様々な道具を用います。
絵画やグラフィックアート、建築、木工や陶芸などの物作りがココに含まれます。



③言語
音声言語だけでなく、文字盤を用いたコミュニケーションや筆談、手話を指します。




我が子はどの出力方法が得意ですか?
我が子の行動をよく観察してみてくださいねmoblog_35bb965e.gif


『よく喋るから言葉が得意』とは限りませんので要注意!
相手に伝わるよう説明ができてますか?考えていることと、実際に表出している言葉はマッチできていますか?

言葉で足りない分を、ジェスチャーや指差しなどで補うだけでも、相手に伝わりやすくなる場合があります。
紙に書いて説明したり、物を見立てて説明したり…道具を使うことも有効ですね。


具体的には個別支援になりますので、ご相談がありましたら下記へメッセージください(´ω`人)♪






さて、次回はメインである認知処理(考える過程)です。

学習獲得だけでなく、コミュニケーションの発達促進に関わる重要Point!

障がいの有無に関わらず!
大人も!子どもも!
学習&コミュニケーション能力を高められます☆


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このブログは、情報提供ではなく情報共有を目的としています。


自分が幼いときにやっていたオススメの勉強法 or 我が子に勉強を教えるときに工夫していることを教えてください♪






3週間後に公開を予定している記事 『認知処理方法から考えるコミュニケーション法』 は コメントをくださった方のみに公開する予定です。moblog_16ad59eb.gif



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