リアリティを追求する〖コウノドリ〗

綾野剛さん主演、コウノドリ

皆さん、ご覧になっていますか?

毎週金曜日22時~ですよ!!



コウノドリは医療職の人たちや出産を経験した母親たちから、
『リアル!』と好評価のようですmoblog_cee8ff7e.gif

私も毎週観て、号泣しています(笑)。



コウノドリでは元気な赤ちゃんだけでなく、
未熟児、胎児期の感染症で失明した子ども、異常分娩により重度障害をもって産まれた子どもも登場します。

子どもの障害に対して、ご家族が感じる不安。
障害をもったことを受け入れらず、関係を断ってしまうご家族。


辛い、悲しい、葛藤…とてもリアルですね。


でも、それだけではありません!


喜び、愛、絆…こちらもリアルmoblog_24876a47.gif



障害をもった子どもを見て「かわいそうな子」と言う人がいます。

障害をもってしまうと、“できないこと”がたくさんあります。

だから、かわいそう。


でも、障害をもっても“できること”はたくさんあるんです。


一人ではできないかもしれません。

けれど、手伝ってくれる人がいれば“できること”の数は何倍にも増えるのです。




また、幸せのかたちは人それぞれですよね。

障害をもった子どもたち、重度障害があって殆ど反応が見られない子どもたちにも、

彼・彼女の幸せがあります。楽しみがあります♪


彼・彼女らは一人では生きられません。

けれど、彼・彼女らを育て、サポートし、愛してくれる人がいるから生きているのです。


彼・彼女らはかわいそうな子ではありません!

彼・彼女らも、私たちと同様に幸せに生きる権利があり、周りの人たちと幸せに生きているはずです。

「かわいそうな子」と決めつけずに、彼・彼女らのことをもっとよく見てあげてください。注目してあげてください。

きっと、彼・彼女だからこその幸せが見えてくるはずですmoblog_ebd00750.gif
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts