見て知る!学ぶ!~絵・図形編~

今回は、図・絵を使った学習についてです。



文字の読み書きが難しい場合や、読み書きができても文字を単語として捉えることが難しい場合、文章を読解することが難しい場合などは図・絵からの学習が便利ですね。


②図・絵も(前回お話しした①文字と同様に刺激の量によって、学習効果が変わってきます。

ごちゃごちゃとした絵(多過ぎる情報)では、内容を理解するのに時間がかかりそうですよね。
絵本『ウォーリーを探せ』のように、情報量が多ければ多いほど目的の情報を見つけることが難しくなります。


whereiswaldo_a09.jpg



理解力を高めたいのなら、情報は最低限がよい。


ただし、情報量が少なすぎてもダメですよね?


    


絵文字だけで会話できてしまう人がいるのは、それだけ関係が深いから…かな。
大抵は情報量が少なすぎて理解不能ではないでしょうか(*_*;




また、単純図形を使った学習では

【平面図形】
senten.jpg

【立体図形】
graphic.jpg

【重なり図形】
koga2-1201.png

…など様々な図形がありますので、
平面と立体ではどちらが理解しやすいか、
複数の図形が重なっていたり、向きが違っていても図形を正しく捉えることができているか を確認しておくことが大切です。



の種類もたくさんあります。

【 物(動かないもの、変化が少ないもの) or 生き物(動くもの、変化しやすいもの) 】
omatsuri_food_56.png    or     zou103.jpg


【 両面 or 側面 】
zou202.jpg     or     zou103.jpg



【 写実画 or 簡易イラスト or 写真 or シルエット 】
elephant_a11.png or illust1230.png or 7791r9v6udn6m12dxa3n.jpg or zou2.png



【 人型 】
illust3939.png     …など。


どのタイプの視覚刺激を入力すると理解しやすいかは人それぞれです。


最も得意なタイプを見つけてあげると学習の効率が上がりますので、色々試してみましょう♪


※視覚刺激が多すぎると目をパチパチとマバタキが多く見られたり、目を擦りやすくなりますので、我が子の行動をチェックしてみてくださいね!!

次回は耳から情報を入力することが得意なタイプについて書いてみます(*’U`*)
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts