聞いて知る!学ぶ!~言葉と音~

moblog_d1e39f0a.gif今回は耳から情報を入力することが得意なタイプ!


耳から入れる情報は、簡単に分類すると ①言葉 と ②音
①言葉は、さらに

・一語文 【 「ワンワン」「ブーブー」 】
・二語文 【 「ワンワン 見た」「ブーブー 乗る」 】
・三語文 【 「ぼく ワンワン 見た」「ママ ブーブー 乗る」 】
・文章   【 「ぼく ワンワン 見たよ」「ママと ブーブー 乗りたい」 】

↑のように分類して、どのような言葉だと理解しやすいかを確認してあげます。




②音は、大きさ(dB)、高さ(Hz)、音の数に注目します。

音は大きければ大きいほど良いというわけではありません。
音の高さや、音の数も然りです。

リハビリ~どこを治療するの?~【感覚編】聴覚 参考にしてみてください。


我が子が、一番聞き取りやすい音を見つけてあげることが大切です。


リズムを加えることで、記憶に残りやすくなる(学習しやすくなる)こともあります。
喋れないけど、歌は唄う!というお子様は非常に多いですmoblog_934e5039.gif

九九を歌で覚えるのと同じ原理ですねmoblog_ffaa2c78.gif
余談ですが、友人たちと同じ曲を聴いていた時のことです。

友人Aが 「この曲の歌詞いいよね~」と言いました。

友人B 「えっ?メロディーがいいなぁと思って聴いてたけど、歌詞どんなだっけ?」

友人C 「私も歌詞がよく聞き取れない…。私はメロディーというか、ベースのリズムメインで聴いてた~」


↑このように、聞こえ方は人それぞれ。

だから、聞こえ方の傾向を知り、聴覚刺激を調整してあげることが重要なんですねmoblog_bb6e0a97.gif
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