見て知る!学ぶ!~文字編~

今回は目から情報を入力することが得意なタイプについてです。


『目で学ぶ』とは、『視覚情報を入力する』こと。

『視覚』については 以前、感覚統合のテーマでも少し触れました。


学習に必要な視覚情報は大きく分けると
①文字
②図・絵 の2つがあります。





①文字

読み書きができるようになると、文字で学習する方が便利です。
なぜかというと、文字にはメタファー(比喩的表現)が多く含まれているからです。
それによって、これまで体験したことがない事柄を理解することができます。

しかし、便利と得意は違います。
活字が苦手な人っていませんか?


活字に苦手意識が生じるのは何故か。

中には、文字の羅列から内容を読み取れたとしても深く理解したり、記憶にとどめることが苦手である場合があります。

これは、視覚刺激の量をダイエットしてあげることで解消できるかもしれません。

文字の大きさが大きい など
1ページに表示されている文字数が少ない書物なら読める!という人もいます。



また、行間が十分に空いていたり…



  (     行       間    )



文節  ごと  に  スペース  が  空いている  と  読みやすい!


大事な部分を付けると読みやすい!

という場合もあります。


我が子が「文字からの学習が得意」であるなら、文字の大きさやノートの行間のサイズ、カラーペンの利用(色が多すぎても刺激が増えすぎるので注意!)を工夫して学習効率をアップさせましょう♪


次回は②図・絵を使った学習についてです!
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