どう覚える?学ぶ?~情報入力方法の違い~

今回は『K・ABC』に関連する内容です。


私たちは学習(お勉強)をするとき、情報を身体のどこから入力するのでしょうか?


本を黙読しただけで学習できる人。
音読したり、繰り返し聞き流したりすることで学習する人。
自分なりにノートをまとめて学習する人。



様々なタイプの人がいますよねmoblog_3731d973.gif



どのタイプの人も、基本的には目と耳を使っていると思います。

「書いて覚える!」という人もいますが、書いている文字を“見”ているので、手の動きだけで学習している人は少ないのではないでしょうか?書きながらブツブツと呟いて“耳”で学習している人もいますね。


つまり、目から情報を入力することが得意なタイプ と 耳から情報を入力することが得意なタイプ がいるわけです。



視覚障害がある方は手から情報を入力していますが、手から入る情報をイメージ化するときには脳の視覚野が活性化するという話しを聞いたことがありますので、目から情報を入力することが得意なタイプを参考にしてみてくださいmoblog_e85ffac1.gif



次週は、目から情報を入力することが得意なタイプについて詳しく書いてみますね。




※これから数週にわたり、学習&コミュニケーションに役立つ情報を発信していきたいと思っています!
ご意見、ご要望等ありましたら、いつでもお待ちしています( ̄^ ̄)ゞ

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