側彎と嘔吐の関係(5)神経支配

今日は側彎と嘔吐の関係、治療の経過(4)の続き、内臓の治療編です!


内臓の動きは、筋肉と同様に神経で支配されていますねmoblog_73d39ac2.gif

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空回腸はT10-L2
大腸はL3-5,S1-5


腸の動きが悪い場合は、その内臓を支配している神経伝達が阻害されていないかを確認すると良いそうです。

確認方法は、該当する脊柱を矯正することですねmoblog_077049e3.gif


早速、脊柱の矯正を行ってみました★
肺や胃への刺激を控えるために、まずはL3以下から。。。

すると、腸に柔軟性が戻ってきましたmoblog_a4ab4508.gif
次第に、グルグルと腸の蠕動運動が盛んにmoblog_fd262639.gif
胃内停水も減少!!moblog_4e046e67.gif


良い兆候が見られたので、数週間に渡り、この治療を繰り返していきましたmoblog_709d5e32.gif
その後、身体の捻じれを軽減する治療に切り替えましたが、
痰が動いて咳込むことはあっても、胃からの逆流はないので、ご本人の不安は減っているようですmoblog_d5d57460.gif
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