身体を整える方法。~我が子の健やかな成長のために~

自然治癒力をご存知ですか?

・ケガをした時の皮膚の再生
・落ち込んだ気持ちの回復
・体内に侵入したウイルスをやっつける

これらは、私たち生き物に生まれながらに備わっている能力です。

自然治癒力は、様々な影響を受けて強くなったり、弱くなったりします。



今日は、自然治癒力を高める方法をご紹介します。



【栄養学】
ビタミンCが回復力や再生能力に関与することが知られています。
ブロッコリーやキャベツにもビタミンCが多く含まれていますが、ビタミンCは水溶(水に溶け出やすい)性質なので、電子レンジで調理するとビタミンCを摂取しやすいそうですmoblog_bb6e0a97.gif



【西洋医学】
体温の上昇(炎症反応)で自然治癒力が高まります。
風邪をひいたときに熱が出たり、骨折などのけがをした時に負傷部位が熱くなるのは、回復している証拠です。
(自然治癒力が弱まっている重症児さんでは、骨折しても熱感や腫れが出ないことがあります。)

体温は37.0℃程度が最も自然治癒力を高めるので、37.0℃前後は微熱ではありませんよ!現代人が低すぎるんです!!
代謝をよくする方法は多く出回っていますが、筋肉を使って血液循環を高めることが大切ですねmoblog_572c7cdb.gif
筋肉を『鍛える』と『使う』は少し意味合いが違います。今回は割愛しますので、気になる方はご連絡ください。



【東洋医学】
頭冷足熱が理想です。(私は「頭涼足温くらいがちょうどよい」と教わりましたがmoblog_73d39ac2.gif
熱は上昇しやすく、冷は下降しやすい性質があるので、頭を熱しすぎず、足や身体の中心(お腹や腰)は温めることで、体内のバランスを良い状態で保ちましょう♪という意味です。
足やお腹が冷えないように膝かけや腹巻を使用したり、内臓を温めるために根菜類や寒い地域でとれる野菜・魚を摂取したり、お白湯を飲むことが奨励されています。



代謝異常や遺伝子異常が原因での自然治癒力の低下が起きている場合は、医師による治療が必要ですし、
筋肉の麻痺や身体の捻れ・歪み、身体の硬さによって自然治癒力の低下が起きている場合は、リハビリテーションの利用が必要になってくるかもしれません。


しかし前回の記事でお伝えしたように、治療は生活のほんの一部です。
食生活や生活スタイルを少し変えるだけで、防げる病気が沢山あります!
改善できる機能もきっと沢山あるはずです!!


普段の生活を見治し、出来るところから改善・工夫してみましょうmoblog_ebb949ca.gif
お子様の成長に必ずプラスになることですよmoblog_04f8f7ba.gif
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