障害が障害にならない環境を作ればいいんだ!

先週は二次障害についてお話しをしました。

今日は 『子どもたちを取り巻く環境』 についてです。


重度障害をおもちのお子さんには、自分で移動したり、物を動かすことができません。

環境を操作するるための機器が必要です。

 ※Don Don IKKO  

話しをするための機器が必要です。

 ※SwiftKeyのGiving back

感覚調整障害をお持ちのお子さんは、環境に適応することが苦手です。

感覚が制限した部屋(空間)感覚を調整するためのグッズが必要です。

 ※


そして最も必要なものは、障害・症状(個性)を理解し、個性を活かしてくれる 『人の関わり』 です。



子ども達に必要なものを提供しようと取り組まれている方々は、私が知る限りでも大勢いらっしゃいます。

しかし資金や他者の協力を十分に得られず、支援が不足している現状です。




プロジェクトには、多くの方々の理解と協力が不可欠です。


熱い思いを秘めた人々が、バラバラに活動するのではなく、想いを一つに、力を一つにして前へ進むために。

この場に、皆さまが集い、自由に語り合える場になってくれれば良いな.と思っています。



a999.png


関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts