リハビリ~どこを治療するの?~【感覚編】前庭覚

前庭感覚は、耳の近くにある三半規管という場所で感じとることができる【傾き】【速さ】【回転】です。



フィギュアスケートの選手は目が回らないですよね?
それは、前庭感覚が鈍いからなんです。




※これまでも、感覚の説明で『鈍い』『敏感』という用語を使用してきましたが、『鈍い』や『過敏』は程度を表しているだけで、それが“よい”か“悪い”かは別問題です。




前庭感覚は体の傾きを捉えて、体が倒れないよう修正するために必要な前情報です。


私たちは、倒れることなく真っ直ぐに立っていることができますよね。
ほんの少し頭(三半規管)の傾きが変わったことにすぐに気がつき、体の傾きを修正できるのは前庭感覚のはたらきなんですよ!




また、前庭感覚は敏感になると、高いところに登ることやジェットコースターなどの速い動きを怖いと感じます。

 ※上記のことは、別の要因の可能性もありますので気になる場合は専門家に相談してくださいね!






我が子は感覚刺激を適切に処理できているでしょうか?
気になる!という方は JSImini or JSI-R でチェックしてみましょうmoblog_73d39ac2.gif

ご質問・ご相談、お気軽にどうぞ♪
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