リハビリ~どこを治療するの?~【感覚編】固有受容覚

固有受容覚は、これまでにご紹介した視覚・聴覚・触覚とは違ってあまり親しみのない用語かもしれませんね。


固有受容覚とは、簡単に言うと『筋肉や骨が感じる刺激』のことです。



狭い押入れの中や布団に巻かれてギューッと体を圧迫されている状態が好きな人は、固有受容覚がちょっぴり鈍い人です。私は幼い頃はよく押入れの中に入っていました(笑)

固有受容覚が鈍く、「もっと刺激が欲しい!」という人の中には、手足を壁や物に打ちつけて自傷してしまっている人もいます。また、柔らかい物を握り潰してしまったり、鉛筆の芯を折ってしまいやすかったり、物をそっと置けない等々、力加減を調整することが難しくなります。

特に口の中の固有受容覚が鈍いと、鉛筆の先を噛んだり、爪を噛んだり、歯軋りを仕切りにやってしまう行為に繋がります。

 

※原因は固有受容覚に特定は出来ませんので、気になる方は専門家に診てもらってくださいね!



固有受容覚に敏感になっていると、狭いところや圧迫感のある環境を拒む傾向にあります。

私は固有受容覚が過敏になっている方を知らないので、ここでは簡単な説明にとどめておきますね(/_<)情報不足で、すみません。




我が子は感覚刺激を適切に処理できているでしょうか?
気になる!という方は JSImini or JSI-R でチェックしてみましょうmoblog_73d39ac2.gif

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