リハビリ~どこを治療するの?~【身体編】筋

PT(理学療法士)やOT(作業療法士)は、学校では手技を殆ど学びません。

学ぶことは
解剖学、運動学、生理学、病理学・・・医療の基本ですね!


手技を学ぶ場合もありますが、学生時代という短期間で習得できるものは微々たるものです。

セラピストたちは就職した後に、所属する病院や施設で先輩達から手技を学んだり、様々なセミナーに通って手技を獲得していきます。



セラピスト向けに開かれているセミナーの多くは、西洋医学に基づいたものです。



アプローチする対象でメジャー部位は、〖 筋 〗です。


筋緊張が高い(常に力が入っている)場合は、筋を緩め、
筋緊張が低い(力が入りにくい)場合は、筋の収縮を促します。


この治療を行うと運動の制限(動きにくさ)が軽減します。

ですから、治療直後は、思い通りに身体を動かしやすくなります。

このときに、目的の運動(適切な筋活動)を繰り返し行うことで、運動学習の効果が高まります。
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