在宅で重度の障害をもつ子どもを育てるには?

さて、今回は重度の障害をもつお子様のお話です。


重度の障害をもって生誕されたお子様。



NICU或いはICUから在宅へ帰るのって勇気が要りますか?



中には、とっても頼りになる 『 肝っ玉お母さん 』 もいらっしゃいますが、呼吸器管理や痰の吸引、注入や浣腸など慣れない医療機器の使用に戸惑うご家族が殆どです。

ただでさえ、子どもが小さい時は感染症を起こしやすく、体調管理が難しいですよね。
夜は泣いて寝ないし、オムツかぶれはするし・・・。





親って大変(゜0゜;)!!?






そう・・・





大変なのは障害の有無に関わらないんです。


でも、それに加えて慣れない医療機器の管理があるから、更に負担と責任と、不安が…



その不安を軽減する為の機関が、往診医や訪問看護ステーションです!

退院時に病院で一通りの医療機器の使い方は教えてもらいますが、在宅と病院とでは環境が全く異なります。

家の室温や湿度を一年中一定に保つことなんて殆ど無理なことですからね。

環境が違うと教わったやり方では上手くいかないことも出てきます。

教わったやり方を毎日続けることが身体的或いは精神的な負担になることもあります。


訪問看護師及び訪問スタッフは、ご家族の生活のスタイルに合わせた方法を共に考え、提案いたします。


ご家族が介護に疲れてしまわないように。
子育てを楽しむことが出来る環境を一緒に作っていきましょう♪
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