在宅で車いすを作るには?

姿勢保持具の作製には医師に『意見書』を書いて頂くことが必要です。
しかし、在宅には病院や療育センター等の施設と違って医師がいません。


在宅リハ(訪問看護や訪問リハビリ)は医師の指示の下に行っています。
なので、まずは訪問の指示書を書いてくださっている医師に相談しましょう。

『指示書』を書いてくださっている医師が必ずしも『意見書』を書ける医師であるとは限りません。

意見書を書くには車椅子などの必要性を説明出来なければなりません。

整形外科発達障害に精通した医師(小児科、小児神経科など)であれば、意見書を書いてくれると思います。

総合病院に通院されている場合は、主治医に尋ねると適切な科を紹介してもらえますmoblog_e85ffac1.gif


医師が“車椅子などが必要”と判断されたら、書類の準備を始めましょうmoblog_3731d973.gif


POOH_S.gif
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts