多目的トイレに大人サイズのベッドの設置を!

広い空間、手摺り‥
車椅子ユーザーが使用しやすい多目的トイレの設置が増えてきていますね
 
 


今日のテーマは、おむつを交換するためのベッド

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既存のベッドはベビーサイズばかりですね。
しかし重度の障害をもつ小学生や中学生、高校生、大人…おむつを利用している人は乳幼児だけではありません。



大人のおむつ交換もできる大人サイズのベッドがあればいいなぁ。



とある町の役場では、保護者が約6年間訴え続けることで設置を約束してくれたとのことです!


「お金がかかるのはわかるけど、障害福祉課がある場所にさえ、十分な設備が整ってない世の中だって思うと、とっても残念です」とお母さま。ごもっともです。。。






実際に障害をもつ人々の生活に触れないと気が付けないことは、数知れず。
もっともっと目を向けていきたいですね。
障害をもつ多くの人たちが、より多くの施設を快適に利用できるようになるように、皆で発信していきましょう!





『どこが不便なのか』を知ってもらうためには、多くの車椅子ユーザーの姿、声が必要です。

何が必要で、何が不要なのか。
車椅子ユーザーや介護者の方々の体験に基づいた、ご意見をお寄せください。



十分に整っていない環境へ行くことは、リスクを伴う大変なことかもしれません。
お一人お一人ができる範囲で色々な施設の設備を体感し、感じた想いは遠慮せずに表出していきましょう。

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