障害を持つ子どもの兄弟児支援

今日のテーマは『障害を持つ子どもとその兄弟児への配慮』


両親が、障害をもつ子どもと同様に、兄弟児にも目を向けるきっかけを作ってあげることの重要性。


障害をもつ子どもは感染症を起こしやすかったり、周囲に危険が多かったり・・・目が離せませんよね。
兄弟児は、自分で出来ることは多いし、指示も聞ける。多少放っておいても大丈夫。




でも、本当に放っておいて良いのでしょうか?


障害がないことを理由に、我慢や寂しい思いをさせていませんか??
障害をもつ子どもの育児や看病(介護)に手一杯だと、元気いっぱいな兄弟児に目を向ける余裕なんてないですよね。


子どもたちの 育児 に専念できるように、 看病 や 介護 は他者を頼ってみませんか?


専門家だけでなく、親・兄弟、親戚、地域の方々など、頼れる人がいないか、もう一度周りを見回してみてください。


誰を頼れば良いか分からない場合は、発達相談支援センターや更生相談所を訪れてみてはいかがでしょう??
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