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同じ姿勢を続けていると、その姿勢しかとれなくなる?

今日は癖(クセ)について。


自分の癖 わかりますか?

足を組んだり、頬杖をついたり、前髪を掻き上げたり…
最近はスマホ操作で下ばかり向いている人も多いですね。

癖をもつこと自体は悪いことではありません。

癖とは、同じ動作を繰り返すことです。

それは、同じposition(姿勢)をとることが多い ということでもあります。

つまり、癖が少ない(動きが少ない)人は、身体が硬まりやすく、姿勢が歪む可能性が高いのです。




では、我が子の癖 はどうでしょうか?

障害が重度であるほど、動きの量は少ないですよね。
また、麻痺があると動く部位や動ける方向が限定されます。

動き(癖)の少なさは、身体を固くします。


私たちは身体が凝り固まるとストレッチやマッサージをしますよね。

しかし、障害をもつ子どもたちは自分で身体を動かすことができません。
動かすことが出来たとしても、同じ動きを繰り返すことしか出来ない
のです。



次週は、関節運動を維持する為の方法について書いてみたいと思います
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