在宅医療に必要な4つの‟つながり” 後編

第3回重症児デイサービス全国大会よりin九州先週に引き続き、紅谷浩之さんの講演内容の一部をご紹介します。在宅医療に必要な4つの‟つながり”3未来につながる病院では今の状態を診ます。それは、病気を治すために調子が悪いときの状態を見ているからです。在宅では長い時間軸で状態を診ます。定期的に行う往診では、調子が悪いときだけでなく、調子が良いときの状態も見るので、状態悪化時に検査を行わなくても、見通しを立てて...