カーシートを作るには?

車に乗車するときにカーシートは必須であると思いますが、どの書類で申請すれば作製出来るかをご存知でしょうか??カーシートは車の座席に座るための道具、つまり座位を保持する為の道具ですので、使用する書類は座位保持装置となります。但し18歳未満であれば、日常生活用具である訓練いすを申請できますので、カーシートを作製する場合は、下記の申請となります。18歳未満:座位保持装置 or 訓練いす18歳以上:座位保持装置   ...

車いす?座位保持装置?訓練いす?申請書類の違い

車いすを作製するに当たって、申請枠が幾つかあります。車いす、座位保持装置、訓練いす…皆さん、違いが分かりますか?まず車いすと座位保持装置の違いから。①車いす:座る能力はあるけれど、移動する能力の障害により、移動に必要な手段を獲得する為に作製する。②座位保持装置:座ることを保つことが出来ない方が、座って生活できることを支援する為に作製する。つまり、座る能力に優れている方は②座位保持装置を作製することは出...

在宅で車いすを作るには?

姿勢保持具の作製には医師に『意見書』を書いて頂くことが必要です。しかし、在宅には病院や療育センター等の施設と違って医師がいません。在宅リハ(訪問看護や訪問リハビリ)は医師の指示の下に行っています。なので、まずは訪問の指示書を書いてくださっている医師に相談しましょう。『指示書』を書いてくださっている医師が必ずしも『意見書』を書ける医師であるとは限りません。意見書を書くには車椅子などの必要性を説明出来...

補装具(車いす等)の申請基準、負担額について

申請には身体障害者手帳もしくは特定慢性疾患(小児慢性特定疾患も含む)の認定が必要です。精神障害者手帳でも、てんかん(発作)がある場合は申請が認められるという話も聞いたことがありますが、療育手帳で申請した例は聞いたことがありません。★詳細をご存知の方は、情報をコメント欄に追記してください!よろしくお願いします自己負担額は1割負担が基本です。但し高所得者がご家族にいらっしゃる場合は申請ができない(全額負...

車いすを作ろう!

訪問ありがとうございます(*^^*)今回は、姿勢保持具を作製する手順について書いてみようと思います。私が新人の頃、作製手順が分からず右往左往した記憶がありますので、新人セラピストさんの参考になると幸いです。姿勢保持具は通院・通所施設で作られる場合が多いと思います。姿勢保持具を作ることが決まったら、ご家族に役所へ書類をとりに行ってもらいます。車いす、座位保持装置、歩行器、特例補装具・・・作製するものによっ...
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