何から食べればいい? ~短腸症候群編~

離乳食は、水分(ミルク、お茶)→半固形物(すりおろし、ヨーグルト)→刻み→軟食→硬食の順番で勧めていきますね。これは、お口の機能(舌の使い方や噛む力)の発達に合わせて形態を変えています。短腸症候群など、消化に問題があるお子さまは、お口の機能が発達していても、消化する力が弱いために食事を十分にとれない場合があります。消化のしやすさを考えた場合、挑戦していく順番は水分→半固形物→すりつぶし→軟食→硬食 となり...