在宅医療に必要な4つの‟つながり” 後編

第3回重症児デイサービス全国大会よりin九州先週に引き続き、紅谷浩之さんの講演内容の一部をご紹介します。在宅医療に必要な4つの‟つながり”3未来につながる病院では今の状態を診ます。それは、病気を治すために調子が悪いときの状態を見ているからです。在宅では長い時間軸で状態を診ます。定期的に行う往診では、調子が悪いときだけでなく、調子が良いときの状態も見るので、状態悪化時に検査を行わなくても、見通しを立てて...

在宅医療に必要な4つの‟つながり” 前編

第3回重症児デイサービス全国大会in九州講演者は、紅谷浩之氏。福井県最初の日本在宅医学会専門医(総合診療科医)です。2008年大滝病院グループ内に福井県初となる在宅専門チームを立ち上げ、その経験を活かし、オレンジホームケアクリニックを開業されました。 オレンジホームケアクリニックは4名の総合診療科医と他職種が力を合わせて、医療だけでなく社会生活のサポートを行う在宅専門クリニックです。在宅医療に必要な4つの‟...

社会参加するためにクリアしたい条件

社会生活を考えたときに特に重要になってくることは 移動手段 と コミュニケーション手段 を持っていること。行きたいところへ行き、考えを主張することはとても大切なことです。子ども達のリハビリテーションでは、予後予測を行いにくいこともあります。自力でどの程度動けるようになるのか?お喋りができるようになるか?電動車椅子や意思伝達装置、ペクスカードなどの代償手段をいつから導入するべきか。導入のタイミングを...

意外に知られていない…コップとストロー、どっちが先?

意外に知られていない『飲む機能獲得』の順番。コップ使用 と ストロー使用  は、どちらが先かご存知ですか?  ...

障害を持つ子どもの兄弟児支援

今日のテーマは『障害を持つ子どもとその兄弟児への配慮』両親が、障害をもつ子どもと同様に、兄弟児にも目を向けるきっかけを作ってあげることの重要性。障害をもつ子どもは感染症を起こしやすかったり、周囲に危険が多かったり・・・目が離せませんよね。兄弟児は、自分で出来ることは多いし、指示も聞ける。多少放っておいても大丈夫。でも、本当に放っておいて良いのでしょうか?障害がないことを理由に、我慢や寂しい思いをさ...
   ★☆★オススメのベビー・子ども用品★☆★