治療の選択と大切なこと。

治療の種類、理論は数多く存在します。その治療法が受け継がれているということは、それぞれに効果があるという証。多くの治療法が存在し統一されていないのは、どの治療も十分ではないから。一番いい治療を受けさせたい。気持ちは、わかるけど…いいと言われる治療を探し続けることが、本当にいいことなの?本当に大切なことは、楽しく生きること。治療を受けることを否定しているのではありません。治療やリハビリは、病気や障害...

笑いある人生 三遊亭円楽さんより

今日はちょっと一息。。。数年前に、三遊亭円楽さんの講演会に出席しました。とても素敵な講演でしたので、ご紹介です。『笑い』と一言に言っても様々な『笑い』が存在している。人間が初めて笑うのは、生まれてきて初めて母親の顔を認知した時。赤ちゃんの笑顔は 『 純粋な笑顔 』 。とても無防備で心に響くから相手も必ず笑顔になる。人間、知恵が付いてくると 『 苦笑い 』 『 愛想笑い 』 …様々な笑いを覚えてくる。諸外国から...

障害が障害にならない環境を作ればいいんだ!

先週は二次障害についてお話しをしました。今日は 『子どもたちを取り巻く環境』 についてです。重度障害をおもちのお子さんには、自分で移動したり、物を動かすことができません。環境を操作するるための機器が必要です。 ※Don Don IKKO  話しをするための機器が必要です。 ※SwiftKeyのGiving back感覚調整障害をお持ちのお子さんは、環境に適応することが苦手です。感覚が制限した部屋(空間)や感覚を調整するためのグッ...

障害が障害を生む。二次障害を予防する方法

二次障害とうい用語をご存知ですか?二次障害とは本来持つはずが無かったであろう障害を指します。代表的な二次障害が、側彎。生まれたときから側彎をもっているお子さんは一人もいません。障害をもつ子ども達は、手足を思うように動かすことができません。でも、体の一部を同じ方向に動かすことだけができます。動いた体を元の位置に戻すことはできません。どんなに身体が捻れてしまっても、どんなにしんどい姿勢だったとしても、...

発達が遅れていた…どうすればいい?

発達検査をやってみたら、実際に遅れていることが判明!!心配になりますよね・・・では、どう対処すべきか。具体的な対処法は、このブログにたくさん載せていきます!  しかし、検査結果はあくまで、その時の一時的な状態を診たもの。検査結果からだけでは、発達の遅れは判明したとしても、原因の特定はできません。原因の特定には、専門家の視点と経験による知識が必要になってきます。「専門家に診せる程ではない気がする。」...